Maya / Blender / Houdini作業効率化チュートリアル

記事の装飾サンプル

見出し、画像、GIF、動画、YouTube、コールアウト、表、コードなど、記事で使える書き方をひとつのページにまとめた見本。

記事の装飾サンプル

このページは、記事で使える装飾をひと通り並べた見本です。各項目の「書き方」をObsidianにそのまま書くと、下の見た目になります。

このページの画像について

ボールの画像・GIF・動画は説明用に作った図で、MayaやBlenderの実際の画面ではありません。

見出し

## が大見出し、### が小見出しです。## の見出しは右側の目次に出ます。

## 大見出し
### 小見出し
#### さらに小さい見出し

小見出し

さらに小さい見出し

本文はそのまま書きます。空行をはさむと段落が分かれます。

文字の装飾

**太字**、*斜体*、~~取り消し線~~、==ハイライト==、`コード`
<kbd>Ctrl</kbd> + <kbd>D</kbd>
[リンクの文字](https://www.autodesk.com/jp/products/maya/overview)
注釈をつける[^1]

太字、斜体、取り消し線、ハイライト、cmds.ls(selection=True)

ショートカットは Ctrl + D のようにキーの形で書けます。

Autodeskの製品ページ のようにリンクも貼れます。

文の途中に注釈をつけると1、ページの一番下にまとめて表示されます2。

リスト

- 箇条書き
  - 字下げすると入れ子になる
1. 番号つき
- [ ] チェックリスト(未完了)
- [x] チェックリスト(完了)
  • 箇条書き
  • 箇条書き
    • 字下げすると入れ子になる
    • もうひとつ
  1. 番号つきのリスト
  2. 手順を書くときに使う
  3. 番号は自動で振られる
  • シーンを保存した
  • バックアップを取った
  • ウェイトを確認する

画像とGIF

画像は記事と同じフォルダに置き、![[ファイル名]] で貼ります。Obsidianでは貼り付けやドラッグで自動的にこの形になります。

![[spacing.png]]
![[bounce.gif|説明文]]     ← | の後ろは画像の説明(読み上げ用)
![[travel.gif|360]]       ← 数字だけなら表示幅(px)
![説明文](curve.png)       ← 普通のMarkdownの書き方でもOK

静止画(PNG):

左が等間隔、右が加減速ありのボールの残像

GIF:

頂点で減速し、着地で潰れるボール

幅を指定したGIF(360px):

普通のMarkdownの書き方:

translateYのカーブ。着地で鋭く折れ、頂点で丸い

動画(MP4)

長いGIFはMP4にすると軽くなります。このページのGIF(約120KB)は、MP4にすると約16KBです。音なし・繰り返し再生で表示されます。

![[bounce.mp4]]

YouTube

YouTubeのURLを画像と同じ書き方で貼ると、動画が埋め込まれます。Obsidianでも同じように表示されます。

![](https://www.youtube.com/watch?v=aqz-KE-bpKQ)

コールアウト(囲み)

> [!種類] で始めると、色つきの囲みになります。種類の後ろに書いた文字が見出しになります。

> [!tip] 見出し
> 本文

メモ

見出しを省くと、種類の名前(この場合は「メモ」)が見出しになります。

覚えておくと便利

[!tip] は緑。うまくいくコツやおすすめに。

元に戻せない操作

[!warning] は黄色。データが消える操作の前などに。

シーンが壊れることがある

[!danger] は赤。強い注意に。

よくある質問

[!question] と [!example] は紫。

クリックで開く(折りたたみ)

種類の後ろに - をつけると、閉じた状態で表示されます。長い補足や答えを隠したいときに。

最初から開いている折りたたみ

+ をつけると、開いた状態で表示され、クリックで閉じられます。

使える種類:note(メモ)、info、tip、success、question、warning、danger、example、quote など。

引用

> 引用したい文章

コールアウトにしない普通の引用です。参考にした文章を載せるときなどに使います。

表

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 左寄せ | 普通の列 |
操作MayaBlender
移動WG
回転ER
拡大縮小RS

:---: で中央寄せ、---: で右寄せになります。横に長い表はスマホでは横にスクロールできます。

コード

```python のように言語名を書くと色分けされ、右上にコピーボタンが付きます。

from maya import cmds

# 選択しているノードをフルパスで一覧にする
for node in cmds.ls(selection=True, long=True):
    print(node)
{
  "name": "cg-tips",
  "tools": ["maya", "blender"]
}

区切り線

--- だけの行で、横線が入ります。


ここまでが、記事で使える装飾の一覧です。

注釈

  1. これが注釈です。[^1] の番号と対応しています。 ↩

  2. 注釈はいくつでもつけられます。 ↩

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